エイジオブエンパイア2 キャンペーン攻略 アッティラ6面

アッティラ 6/6 「ローマの落日」

元ネタ:北イタリア侵攻と死

目的
・パドヴァ、アクイレイア、ミラノ、ベローナを倒す
・アッティラが倒されてはならない
・アッティラを西ローマ帝国の教皇の元に連れていく

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味方
西ローマ帝国(青)

敵勢力
パドヴァ(紫):投石器、近衛剣士、エリートロングボウ、重石弓射手
ミラノ(緑):石弓射手、破城投石機、遠投投石機
アクイレイア(赤):騎兵、重騎士、長槍兵、ヘビースコーピオン、ガレオン船
(さっさと倒していったのでもっと進化するかも)
ベローナ(橙):ハサー、近衛騎士、エリートフランカスロウ、遠投投石機、聖職者

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 アッティラ編最終ステージです。
 要塞化された帝王の時代の敵を4つも同時に相手しないといけない、最終ステージにふさわしいものとなっています。

 町の中心と資源しかない状況からステージ開始です。
 資源はそこそこ所持していますが、すぐに敵が攻めだしてくるので迎撃準備を急ぐ必要があります。
 初期位置から北東に石、南西に多くの金がありますが、敵は攻撃してこないので安心して採掘できると思います。
 自軍には多くの遠投投石機を所持している状態から始まりますが、最初は攻めずとも良いでしょう。
 敵はなぜか初期遠投投石機をターゲットにしているので、後衛に置いておくと破壊されにくいし迎撃が楽です。
 幸い敵は中心の東側から多く攻めてくるので、四方から攻められて町の人が倒される恐れは少ないです。
 敵の初期勢力は手ごわいので、やはり城を建てるのが良いでしょう。
 ただしミラノ、ベローナは遠投投石機を多数繰り出してくるので、騎士などで早々に片付けねばなりません。


 敵の攻めてで最も手ごわいと思ったのは、ミラノです。
 ミラノの初期勢力は手ごわいし、遠投投石機を多数、波状的に繰り出してくるのでよそ見しているとすぐに町の中心や城を破壊されてしまいます。
 ですのでこのステージでは常にミラノの遠投投石機に注意すること。
 歩兵を集めていると一掃されてしまう破城投石機もやっかいです。

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 このステージではパドヴァ→アクイレイア→ミラノ→ベローナの順番で象徴を建ててきますが、他の象徴が完成する前に建造を開始しますので、ちょっと焦ります。
 少数で建てているのか、建造は遅いです。
 初期の敵の攻撃を防げば資源の採取も楽なので、攻める時間は十分にあると思います。
 フンの固有テクノロジー「無神論」を研究しておくのも良いでしょう。キャンペーンではこのステージでしかこのテクノロジーは役に立ちません。

 槍持っているのはアクイレイアだけなので、攻める時は近衛騎士だけでほとんどの敵に対応できます。
 精鋭散兵、矛槍兵、重弓騎兵を混ぜておくとより安心。
 いったん攻撃し始めたら、聖職者で回復したり町の人で攻城兵器を修理したりしていけば、あまり補給せずに次々に攻略出来るのではないかと。

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 ステージ中央のパドヴァ城壁内に生産基地を作っておくと、他の国を攻撃するときの補給もやりやすいのではないかと。
 パドヴァはベローナの城壁内にも町の中心があるからなのか、象徴を破壊しても敵の軍事施設を破壊していかない限り何度も攻撃してきます。
 それ以外の国は象徴を破壊すれば勝手に降伏してきます。
 遠投投石機や破城槌を突っ込ませて捨て身で破壊すると勝負も早いです。
 海軍を持つ敵もいますが、まあ普通に陸から攻めた方が早いかと。

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 面倒なミラノも攻撃。
 敵の攻城兵器が面倒なだけで白兵戦は弱っちいです。

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 ベローナがラスボスになる場合が多いと思います。
 こちらも大して強いというわけではありません。
 4面のオルレアンのほうがよっぽど手ごわかったですね。

 4国倒した後に、アッティラを西ローマ帝国に連れて行くと終了です。
 血も涙も無さそうなアッティラが教皇と会見するだけで引き返していくのは、謎があるし面白いものです。

 アッティラキャンペーンではカタラウヌムの戦いで生き延びた人が語り手となっていますが、「ああ、あの気分をもう一度味わえたら…」と、フン族の征服の狂気に伝染させられているのも面白いです。
 エンディングなのに爽快感が無くゾクッとするとは…個人には終わりがありますが行為や歴史は残っていくのでしょうか。

テーマ : PCゲー - ジャンル : ゲーム

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