エイジオブエンパイア2 キャンペーン攻略 サラディン6面

サラディン 6/6 「獅子と悪魔」

元ネタ:アッコン(アクレ)包囲

目的
民族の象徴を建造して防衛する

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味方:ペルシアの前哨(紫)

敵勢力:
リチャード(赤):エリートロングボウ、改良型投石機、スコーピオン、遠投投石機、強化破城槌
フランク(青):近衛騎士、砲撃手、大砲
ジェノバ(水):大型ガレー船、爆破船
エルサレム(灰):近衛剣士、重装らくだ騎兵、改良型投石機、遠投投石機
テンプル騎士団(黄):近衛騎士、エリートチュートンナイト、強化破城槌

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 帝王の時代から、すでに要塞が作られている状態で始まります。
 一応目的としては、民族の象徴の建造と防衛による勝利となっていますが、全ての敵を倒しても勝利は出来ます。

 ゲームスタートからしばらくは敵の攻撃はほとんどありません。
 この間に自軍の強化と更なる要塞化を進める必要があります。
 とりあえず自軍に向かう道は崖によって3,4つだけとなっているので、来てほしくない道には門や壁を築いておくと防衛ポイントを集中できます。
 なお、城壁周辺に家を建てておくと敵の目標が分散して城壁や塔を守りやすくなります。隙を突いて作っておきましょう。

 自軍のユニットはマムルークと騎兵を中心に強化します。敵は矛槍兵を出してきません。
 歩兵は役に立ちません。
 射手は塔に駐留させておきましょう。

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 散発的な敵からの攻撃を受けてしばらくすると、ペルシアから象が送られます。
 城壁近くで近衛騎士やエリートチュートンナイトの相手にさせましょう。

 なお、ある程度の資源は城壁内にありますが、木と金が不足してくることになると思います。
 西側小島に金脈がありますので、ジェノバに気取られないように確保しましょう。もしくは南のペルシャの港と交易するのも良いでしょう。
 木は城壁外の東側くらいしかありませんので、東側に門を作って決死の覚悟で確保するしかありません。
 ブリトンやエルサレムに殺されることも多いですが、町の人を量産して数で勝負するくらいしか方法がありません。
 まあそのくらいになると市場での木の価格も安くなっているので、金を払って購入しても良いでしょう。
 
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 民族の象徴を建造する場合、城壁内に空き地が無いので家をDELして確保します。
 少し家を無くしたくらいでは最大ユニット数が減ることはありません。
 城が二つもあるわけですからね。
 象徴は木・金・石を1000ずつ必要となるわけですから、資源に余裕が無かったら建てる必要はありません。

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 リチャードが攻撃に加わるようになると敵からの攻撃が激化します。
 特に最初のリチャードの攻撃が鬼門です。
 彼の部隊には特殊な遠投投石機がありますし、エルサレムと一緒に大量の遠投投石機で攻撃されると一瞬で塔が破壊されてしまいます。
 最初からある北端の塔はアカーストタワー(射程13+3)という特殊なもので、射程に優れているので出来ればずっと保持したいですが、敵からの集中攻撃で完膚なきまでに破壊されることが多いかもしれません。

 敵の破城槌はそんなに脅威ではありませんが、打って出るしかない遠投投石機はやはりやっかいです。
 見つけたらすぐにハサーやエリートマムルークで破壊しに行きましょう。
 ハサーだけで行くとラクダ騎兵や近衛騎士に倒されてしまうので、その場合はマムルークが相手になりましょう。
 なお、マムルークは敵と最接近して攻撃を行わないため、投石器から攻撃を食らう場合が少し多いです。
 その時は可能な限りハサーを犠牲にしてマムルークの消耗を抑えましょう。

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 民族の象徴で勝利する目前になると、敵の所持する資源も少なくなって大分攻撃力が落ちてきます。
 敵の資源が無限なら民族の象徴勝利にもかなり意味があるのですが、資源は有限なので敵が弱ってきたら打って出て一つ一つ攻略していくのも面白いです。
 敵の基地は要塞化されていないので、攻撃部隊が敵の連携攻撃を食らわない限り、意外に簡単に攻略していけます。


 これでサラディン編は終了です。
 サラディンは十字軍とは異なり、通常の敵の捕虜は寛大に扱い、敵味方問わず尊敬されて今でも英雄扱いされているようです。
 エイジオブエンパイア2でのシナリオでは結局聖地エルサレムの勢力争いではサラディンが勝利し、非武装のキリスト教徒は自由に参拝することを認めるなど、宗教戦争に近い争いの決着としてはかなり妥当な結末となっています。
 現代の宗教戦争でもこのような寛大な為政者が現れ、異教徒間でも争いが起こらない世界になってほしいものですね。

テーマ : PCゲー - ジャンル : ゲーム

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