NHKにようこそ!3、4巻 感想
なんか久しぶりの更新
まあ旅行とか行ってたから(←言い訳)
三巻
これまでコメディ風だったこの漫画が、この巻から微妙に雰囲気が変わってきたような・・・
この巻は前半にネトゲ、後半にマルチ商法のことが描かれていますね。
前半のネトゲ話では、佐藤がネトゲ中毒になり、岬ちゃんがなんとか更正させようと東奔西走するような感じのストーリー展開です。更正させるといっても、ただ岬ちゃんが自分を見て欲しいだけかと思いますがね。
で、岬ちゃんがどういった行動を起こしたのかというと、

こんなネコミミ姿になったり、制服姿になったり。
これらの姿になっても無視し続ける佐藤は人間とは思えません。だって、こんな萌え萌えな格好されたら誰だって振り向くでしょう!?わたしなら飛び掛ってますが
あと、この画像の「ニ・・・ニャー」と、いやいや言っている岬ちゃんにときめく・・・
このあほっぽさが岬ちゃんの魅力なんだよな!
なんとか佐藤をネトゲから引き離すことができた岬ちゃん、次はその復讐と二度と自分を邪険に扱わせないようにするため、佐藤を洗脳してゆく・・・
しかし、岬ちゃんが佐藤にそこまで固執するのは、自分のプライドとか話し相手とか、そんな理由だけではないのでしょうね。完全洗脳マニュアルなんかで洗脳しようとするほど、岬ちゃんは佐藤に頼ってもらいたくてしょうがないんでしょうね。そうすることによって自分のプライドを保ったりしているのかもしれない。
正直、岬ちゃんが近くにいてくれるんなら、僕ちん奴隷になってもいいよ!
なんかさっきから岬ちゃんのことばっかりだなぁ・・・

うーむ、この扉絵、すばらしい!
朝起きると、美少女が自分の部屋を掃除してくれているなんて・・・
んだよ!この現象!?ありえねえだろ?こんなの不公平だろ?
羨ま・・・もとい!調子こいててムカつく!!
と、山崎の台詞を借りて絶叫したい気分ですよ!
クソッ!いいなあ!萌えるなあ!ムカつくぐらい萌えちまう!まさに夢のようだ!
この後に佐藤が部屋から出て行って、夕方まで煎餅食いながら部屋にいた岬ちゃんにも萌え萌えだ!一体何して暇つぶしていたんだ!?エロゲか!?エロ本か!?それともオナ・・・
. , . . ∧_∧
' .∴ ' ( ) >>管理人
` . ・,‘ r⌒> _/ /
, . ’ | y'⌒ ⌒i
いいかげんにしろ! ,,- ''フ ' | / ノ |
∧ ∧ ,,/ ,/ , ー' /´ヾ_ノ
(´Д /⌒) ,,/ ,/ / , ノ
(⌒__/ ノ_,/ ,/ / / /
`(__/ ,/ / / ,'
('' )' ,/´つ / /| |
| ノ / !、_// 〉
{ } / |_/
\_/
ハァハァ・・・少し興奮してましたね・・・もちろんこれは・・・
岬ちゃんの仕業だ!!
というわけで、お仕置き↓

なんだよこの記事!!
もう自分でも何がなんだかわかんねえよ!!
四巻
三巻であった予感が的中したかのように、この巻からカオスになってきました。
しかし、思えばこの感じがNHKにとっては正常なのかもしれません。小説にあった、お終いの日々はまさしくこの巻と同じようにカオスであり、笑いや欝などが入り混じった感じでした。ですのでこの巻を読んでいると、無性に小説を思い出します。

三巻以前から、岬ちゃんが佐藤にかまって欲しくてしょうがないことは露見していましたが、まさかここまでとは・・・岬ちゃんの電波っぷりは小説を遥かに凌いでいます。まあこのあほっぽさが(ry
というかこの巻になって岬ちゃんがレベルアップしています。もちろんいろんな意味で

以前の岬ちゃんとは全くの別人間にみえるなあ・・・もしかして別人格?なんて疑うほどの変わりよう。こんなきつい岬ちゃんはこれまでには一切なかったし、岬ちゃんの魅力とは別方向の岬ちゃんですが・・・ちょっと私、新しい性癖に目覚めそうになったデスよ?
このキツイ目と言葉、普通なら「何だと〜!」と怒るかもしれませんが、なぜかゾクゾクする・・・この特殊な感じがあるからこそ、2chのスレでもAAが作られたのかも。
いい加減岬ちゃんに固執するのはやめて、山崎の話をします。
おしまいの日々らしく、山崎は薬でも飲んだかのように狂った行動をおこします。教科書燃やしたり、彼女を部屋に連れ込んでエロゲーを暴露した挙句、そのことに寛容な態度を見せた彼女に「頭大丈夫?」なんて言ったり・・・
馬鹿だなあwwwこいつwwwなんて言葉で笑い飛ばせそうですが・・・

このコマを見れば彼の奇行と異常なテンションの裏に潜む、人生への絶望といったものが垣間見ることができます。
山崎は実家の農業を引き継がなければならないという運命を背負い、そして唯一の希望でもあったエロゲー製作にたいしての情熱はすでに無い・・・自分の本当にやりたいことを見つけられず、将来の栄光を夢見ることすらできない。もうすでに生きる希望と意味を失った山崎だからこそ、このコマの台詞を言ったのではないでしょうか。
次は佐藤と先輩について。
佐藤の馬鹿みたいなテンションで先輩とのデートを取り付けることができました。そしてデートでは、先輩がホテルに入ろうと佐藤に言いますが、佐藤は先輩が幸せであることを聞いて、帰ります。
佐藤が先輩のことを気にかけていることは分かっていますが、あのときに先輩の誘いを断ったのは先輩とその夫の幸せな関係に、自分のような惨めなひきこもりが入っていってはならないと思ったのかもしれません。佐藤は結構正義感があるので、自分の気持ちよりも相手の気持ちを考えることはできるのでしょう。
アパートでの先輩とのシーンでは、先輩は「気にするわけないよね。こんなことで大切な友達を失いたくなかったから。」と言います。
ただの友達とホテルに入ることはありません・・・多分。というわけで、先輩も佐藤に対して何らかの恋愛感情みたいなものがあったのでしょう。もしかしたら佐藤がよければ佐藤と付き合うことになったのかもしれません。しかし、岬ちゃんに対する佐藤の反応を見て、自分のことをあまり気にかけていない、佐藤は自分に恋愛感情を持っていない、といったことを思ってやっぱり佐藤はただの友達なんだと確信したのではないでしょうか。
先輩の留守録では、先輩は昔の部室で佐藤と一緒にいた頃が本当の自分を出すことができたと言っています。その後、「いままでありがとう」と、佐藤に別れを告げます。
先輩も佐藤に対しての恋愛感情は多少あり、佐藤が必要であると感じていましたが。そして今の生活に満足していない先輩は、高校時代の一番の友達に会い、あのときの幸せを得ようとしましたが、今の佐藤は昔の佐藤とは異なっていて、そして自分も今と昔では異なっていました。ですので、先輩は思ったのでしょう。
「彼には彼の生活があるし、自分には自分の生活がある。今さらあの時に戻ろうとしたって、そんなの不可能なんだ。だから、その淡い希望を持たないように、佐藤には会わないほうがいい」
先輩の誘いを断った佐藤ですが、本当は先輩のことが好きです。ですがもう先輩は結婚していて夫がいます。そのことを知っているのに、佐藤は先輩とその夫のキスを見ただけで絶望してしまいました。もう生きてゆけない・・・と。
多分佐藤は、先輩の誘いを断ったりしましたがいつか先輩と結ばれることを期待していたのではないでしょうか。もう先輩は結婚していますが、いつか自分のところに来てくれると信じていたのでしょうか。
しかしそんなひきこもり的な希望は打ち砕かれて、佐藤は崖から飛び降りて死のうとします。先輩との別れは佐藤にとってそれほど大きいものだったのでしょう。惨めなひきこもりの自分がこれまで生きてきた理由となるほど、佐藤は先輩が好きだった。
なんか・・・考察していると欝になってきた・・・もうキーボードを欝気力が無い・・・
。・゚・(ノД`)・゚・。
感想1,2巻
感想5,6巻
感想7,8巻
総括
まあ旅行とか行ってたから(←言い訳)
三巻
これまでコメディ風だったこの漫画が、この巻から微妙に雰囲気が変わってきたような・・・
この巻は前半にネトゲ、後半にマルチ商法のことが描かれていますね。
前半のネトゲ話では、佐藤がネトゲ中毒になり、岬ちゃんがなんとか更正させようと東奔西走するような感じのストーリー展開です。更正させるといっても、ただ岬ちゃんが自分を見て欲しいだけかと思いますがね。
で、岬ちゃんがどういった行動を起こしたのかというと、

こんなネコミミ姿になったり、制服姿になったり。
これらの姿になっても無視し続ける佐藤は人間とは思えません。だって、こんな萌え萌えな格好されたら誰だって振り向くでしょう!?
あと、この画像の「ニ・・・ニャー」と、いやいや言っている岬ちゃんにときめく・・・
このあほっぽさが岬ちゃんの魅力なんだよな!
なんとか佐藤をネトゲから引き離すことができた岬ちゃん、次はその復讐と二度と自分を邪険に扱わせないようにするため、佐藤を洗脳してゆく・・・
しかし、岬ちゃんが佐藤にそこまで固執するのは、自分のプライドとか話し相手とか、そんな理由だけではないのでしょうね。完全洗脳マニュアルなんかで洗脳しようとするほど、岬ちゃんは佐藤に頼ってもらいたくてしょうがないんでしょうね。そうすることによって自分のプライドを保ったりしているのかもしれない。
正直、岬ちゃんが近くにいてくれるんなら、僕ちん奴隷になってもいいよ!
なんかさっきから岬ちゃんのことばっかりだなぁ・・・

うーむ、この扉絵、すばらしい!
朝起きると、美少女が自分の部屋を掃除してくれているなんて・・・
んだよ!この現象!?ありえねえだろ?こんなの不公平だろ?
羨ま・・・もとい!調子こいててムカつく!!
と、山崎の台詞を借りて絶叫したい気分ですよ!
クソッ!いいなあ!萌えるなあ!ムカつくぐらい萌えちまう!まさに夢のようだ!
この後に佐藤が部屋から出て行って、夕方まで煎餅食いながら部屋にいた岬ちゃんにも萌え萌えだ!一体何して暇つぶしていたんだ!?エロゲか!?エロ本か!?それともオナ・・・
. , . . ∧_∧
' .∴ ' ( ) >>管理人
` . ・,‘ r⌒> _/ /
, . ’ | y'⌒ ⌒i
いいかげんにしろ! ,,- ''フ ' | / ノ |
∧ ∧ ,,/ ,/ , ー' /´ヾ_ノ
(´Д /⌒) ,,/ ,/ / , ノ
(⌒__/ ノ_,/ ,/ / / /
`(__/ ,/ / / ,'
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| ノ / !、_// 〉
{ } / |_/
\_/
ハァハァ・・・少し興奮してましたね・・・もちろんこれは・・・
岬ちゃんの仕業だ!!
というわけで、お仕置き↓

なんだよこの記事!!
もう自分でも何がなんだかわかんねえよ!!
四巻
三巻であった予感が的中したかのように、この巻からカオスになってきました。
しかし、思えばこの感じがNHKにとっては正常なのかもしれません。小説にあった、お終いの日々はまさしくこの巻と同じようにカオスであり、笑いや欝などが入り混じった感じでした。ですのでこの巻を読んでいると、無性に小説を思い出します。

三巻以前から、岬ちゃんが佐藤にかまって欲しくてしょうがないことは露見していましたが、まさかここまでとは・・・岬ちゃんの電波っぷりは小説を遥かに凌いでいます。まあこのあほっぽさが(ry
というかこの巻になって岬ちゃんがレベルアップしています。もちろんいろんな意味で

以前の岬ちゃんとは全くの別人間にみえるなあ・・・もしかして別人格?なんて疑うほどの変わりよう。こんなきつい岬ちゃんはこれまでには一切なかったし、岬ちゃんの魅力とは別方向の岬ちゃんですが・・・ちょっと私、新しい性癖に目覚めそうになったデスよ?
このキツイ目と言葉、普通なら「何だと〜!」と怒るかもしれませんが、なぜかゾクゾクする・・・この特殊な感じがあるからこそ、2chのスレでもAAが作られたのかも。
いい加減岬ちゃんに固執するのはやめて、山崎の話をします。
おしまいの日々らしく、山崎は薬でも飲んだかのように狂った行動をおこします。教科書燃やしたり、彼女を部屋に連れ込んでエロゲーを暴露した挙句、そのことに寛容な態度を見せた彼女に「頭大丈夫?」なんて言ったり・・・
馬鹿だなあwwwこいつwwwなんて言葉で笑い飛ばせそうですが・・・

このコマを見れば彼の奇行と異常なテンションの裏に潜む、人生への絶望といったものが垣間見ることができます。
山崎は実家の農業を引き継がなければならないという運命を背負い、そして唯一の希望でもあったエロゲー製作にたいしての情熱はすでに無い・・・自分の本当にやりたいことを見つけられず、将来の栄光を夢見ることすらできない。もうすでに生きる希望と意味を失った山崎だからこそ、このコマの台詞を言ったのではないでしょうか。
次は佐藤と先輩について。
佐藤の馬鹿みたいなテンションで先輩とのデートを取り付けることができました。そしてデートでは、先輩がホテルに入ろうと佐藤に言いますが、佐藤は先輩が幸せであることを聞いて、帰ります。
佐藤が先輩のことを気にかけていることは分かっていますが、あのときに先輩の誘いを断ったのは先輩とその夫の幸せな関係に、自分のような惨めなひきこもりが入っていってはならないと思ったのかもしれません。佐藤は結構正義感があるので、自分の気持ちよりも相手の気持ちを考えることはできるのでしょう。
アパートでの先輩とのシーンでは、先輩は「気にするわけないよね。こんなことで大切な友達を失いたくなかったから。」と言います。
ただの友達とホテルに入ることはありません・・・多分。というわけで、先輩も佐藤に対して何らかの恋愛感情みたいなものがあったのでしょう。もしかしたら佐藤がよければ佐藤と付き合うことになったのかもしれません。しかし、岬ちゃんに対する佐藤の反応を見て、自分のことをあまり気にかけていない、佐藤は自分に恋愛感情を持っていない、といったことを思ってやっぱり佐藤はただの友達なんだと確信したのではないでしょうか。
先輩の留守録では、先輩は昔の部室で佐藤と一緒にいた頃が本当の自分を出すことができたと言っています。その後、「いままでありがとう」と、佐藤に別れを告げます。
先輩も佐藤に対しての恋愛感情は多少あり、佐藤が必要であると感じていましたが。そして今の生活に満足していない先輩は、高校時代の一番の友達に会い、あのときの幸せを得ようとしましたが、今の佐藤は昔の佐藤とは異なっていて、そして自分も今と昔では異なっていました。ですので、先輩は思ったのでしょう。
「彼には彼の生活があるし、自分には自分の生活がある。今さらあの時に戻ろうとしたって、そんなの不可能なんだ。だから、その淡い希望を持たないように、佐藤には会わないほうがいい」
先輩の誘いを断った佐藤ですが、本当は先輩のことが好きです。ですがもう先輩は結婚していて夫がいます。そのことを知っているのに、佐藤は先輩とその夫のキスを見ただけで絶望してしまいました。もう生きてゆけない・・・と。
多分佐藤は、先輩の誘いを断ったりしましたがいつか先輩と結ばれることを期待していたのではないでしょうか。もう先輩は結婚していますが、いつか自分のところに来てくれると信じていたのでしょうか。
しかしそんなひきこもり的な希望は打ち砕かれて、佐藤は崖から飛び降りて死のうとします。先輩との別れは佐藤にとってそれほど大きいものだったのでしょう。惨めなひきこもりの自分がこれまで生きてきた理由となるほど、佐藤は先輩が好きだった。
なんか・・・考察していると欝になってきた・・・もうキーボードを欝気力が無い・・・
。・゚・(ノД`)・゚・。
感想1,2巻
感想5,6巻
感想7,8巻
総括
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