思考の切れ端

漫画、ゲーム、小説などの感想、考察と旅行記を適当に書いていくblogです

旅行記 愛知県

八月七日は愛知県の三河湾北辺りにある、蒲郡市と西浦に行ってきましたよ。

このブログは漫画とゲームの感想ばっかりだったんですが、これからは旅行記も書いていこうかと思います。

興味のある方はどうぞ 

ちなみに画像は全てクリックで大きい画像が見えるようになっています
もう少し解像度が高い画像が欲しい人がいればメールしてくださいね
 

 今日の名古屋は雨が降ると言われていたので少し心配しましたが、肌が痛いぐらい強い日差しが出ていました・・・まあいいけどね。 

最初の予定では国道沿いに進もうとしたのですが、案の定道から外れた(笑)
毎回のことだから別に落ち込んだりしませんがね。
というかこっちに来てから道に迷うことが増えた・・・
故郷では太陽の位置で目的地に着くことが出来たと言うのに・・・
パソコンのし過ぎで野生の感が無くなってきたのか!?

こんな自分ですが、何とか国道に乗ることが出来て一安心。
ちなみにこのとき乗った国道は248号線です。これさえあれば蒲郡どころか岡崎だって豊田にすら行ける、でかい道路です。愛知観光したい人がいればこの国道覚えていたほうがいいですよ。

実はこの道路を走ることが出来ただけでも、今回のツーリングは価値あるものだと思えました。
理由は、走りやすいから。
私は名古屋市在住なのですが、名古屋市は交通量が多くて道も狭い。(路駐するやつが多すぎて左端一車線が使えないから)
そして、交通マナーが悪い。具体例を挙げると、
・原付が時速70km近く出していた。自分ですら60kmなのに・・・
・私が車線変更しようとすると、後ろの車は減速するどころか速度を上げてくる。明らかに私がウインカー出す前より速度上がっているがな・・・
・4車線空いていて、私が右から二番目の車線を独走していると、なぜか真後ろの車がギリギリまでつめてくる。一体こいつは何がしたいんだ・・・追い抜きたいなら車線変更しろよ・・・
・四輪が右の車線に詰め込んでくる。おかげで左車線が使えない。もう少しタイミングとか考慮しろよ・・・流れが止まっているときに突っ込んでもどうせ移動できないのはわかるだろ・・・

 とまあグチグチ書きましたが、今回のツーリングでは名古屋市以外そんなこと一切無かった!しかも信号が少なくてバイクならではの走る楽しさを堪能できた!
 バイクって道がよければ本当に乗っているだけで楽しいものです。例えて言うなら、自転車でずっと下り坂を下っているような感じです。ねっ?おもしろそうでしょう?

 では次は観光地での感想を書いていきます。


 


 最初の予定では、蒲郡(竹島→蒲郡市で昼飯)→西浦(御前崎→西浦温泉)だったのですが、またもや道を間違え、最初に西浦へ行ってしまいました・・・
 しょうがなく順番を入れ替えることに、まあそんなに支障は無いのですが。


 まず一番最初に、無量寺へと行きました。私は理系人間ですが、実はお寺とか好きなんですよ?
 ここはガン封じとして有名らしいです。別に私はガンじゃないですよ(笑)

無量寺 新四国六十一番目


これが本堂。それなりに大きいです。中に入れますが、今回は入ることなく帰ってしまった・・・

観音堂 新四国六十二番目


これは本堂の横にある観音堂ってやつです。縁結びに関係していたと思います。

後になって分かったのですが、この無量寺にはなんと地下にすごいものがあるそうです。シルクロードっぽい感じの仏像が大量にあるらしいです。
くそ〜もっと調べておけばよかった・・・

 少し悔しい思いもしましたが、今日のこのお寺には殆ど人がおらず、ゆっくりジュースを飲んでくつろぐことが出来ました。やはり寺というのはこのようにゆっくり出来るのが楽しいものです。

ちなみにこの寺は【三河四国61番】【三河四国62番観音堂】【参河國准四國54番】【東三河四国17番】【三河三封寺/癌封じ】【東海不動19番】【三河三不動2番】の札所になっているらしいです。こんなの言われたら全部回ってみたくなっちゃうじゃないですか!
 ・・・でもまあ暇があったら本気で回ってみようかな?




次は御前崎へ行きました。静岡県の御前崎ではありませんよ!西浦の先にあるところも御前崎と言うそうです。

ここでは三河湾を一望できます。写真を載せますが、マウスを合わせたときに説明が少し出ます。
御前崎から見た三河湾


渥美半島側


知多半島側


ズームしたもの↓
風車が見える


うひょおおおおおおおおおおおお気分は最高にハイってやつだぜええええええええええ!!!

最高ッ!!に気持ち良かったです。
これまでずっと市街地に住んでいて、窮屈な思いばかりしていましたが、ここにきてその思いが全て吹っ飛びました!!さわやかな潮風が吹いていてあまり暑くありませんでした。おかげでまったりできました。( ´ー`)

写真では少し伝わりにくいですが、景色がとても印象的でした。
左に渥美半島、右に知多半島が見えるのは予測できていましたが、中央の島々にある風車が見えるとは思ってもいませんでした。実際に見ると、風車がクルクル回っています。ただの小島のくせにここまで見えるとは・・・侮れません。

あと、この地区には海水浴場もあるので、一人泳ぎができる勇気を身につけることができたのならもう一回行って泳いでみたいです。



西浦と言えば温泉!
たっぷり景色を堪能した後は、温泉入ってくつろぎましょう!

やはり旅館内部を写真取るのは失礼だろうな〜と思ったので写真はありません

で、今回は「和のリゾートはづ」という旅館で温泉に入りました。
このホテルを選んだ理由は、たまたまそこにあったから(笑)
無計画ですが、結果がよかったのでおkです。

まずフロントに行くと、誰もいない!
まあ今日は平日なので無理もありません。
私は人がいないほうが好きなのでよかったですが。

従業員さんを呼んで1200円のお支払い。
タオルとドリンク券を渡され、施設の説明を受ける。
どうやら一階に露天風呂、七階に大浴場があるそうだ。
最初に露天風呂へ行く。

行ってみると誰もいない。
ひゃっほう!!独占だああああ!!
一人で真っ裸になり、身体を洗う。シャンプーとか色々ある。
露天風呂に行くと、本当に露天だ。立っていると、下手したら見られる。
そこで一人で泳いだりまったりしたり。

大浴場も行ってみたいので上がる。7階へ行く途中、無量のレモン水があったので飲む。
とても冷たい。0度以下かも?私の貧乏癖が働き、4杯飲む。なんか寒ッ!

無事に大浴場へ着く。
大浴場は結構普通だ。もちろん銭湯より綺麗だが。
浴槽で泳いでから水シャワーを浴び、出る。
さすが旅館、風呂のアフターケアも万全だ。
ドライヤーとか肌とか頭皮とかのためのクリームみたいなのがある。
ひさしぶりのちゃんとした身だしなみで、身体全体が新品になったみたいだ。
その後ラウンジでアイスコーヒーを飲みながらひとときの休息をとる。


全体の感想を言うと、良かった
温泉で求められるもののほぼ全てがそろっている感じです。
オススメの旅館です!

欲を言うと、夏の間には水風呂もあればよかったな〜




次は蒲郡にある竹島です。
もちろんあの竹島とは関係ありませんよ?
この竹島は古来から信仰の場所だったと思います。
歴史を知ってみようと竹島内にある資料を見たところ、

全く分からない・・・

なんかいろんな人の名前が出ていてやる気がうせる。まあいいや

でもまあ神社独特の厳かで神秘的な雰囲気は良かったです。


竹島の前にある・・・?


↑これは竹島の前にある何かです。こういうのってなんて呼んだら良いんでしょうか?門でいいの?写真撮るときスズメバチが3,4匹いて怖かったのでブレまくりです。もう少し綺麗に摂りたかった・・・

竹島全景


↑竹島へと続く橋です。これが結構長い!夏の暑い日ざしの中でこの橋を渡るのは女の人にとっては苦行でしょう・・・そう思っていたところに女の人の集団に会いました全員日傘差しまくっていました。

近づいたよ


↑竹島直前です。この後少し長い階段があります。とてつもなく蒸し暑いです。

八百富神社


↑登るといっぱい神社があります。これはその中でも一番大きい八百富神社です。江ノ島、竹生島、厳島などと共に日本七弁天の中に挙げられてるそうです。意外にすごいんだな・・・

竹島の裏側


↑竹島の帰り道です。帰りは遊歩道を通って帰ります。

海岸線


↑海岸線。どこからどう見ても海岸線です。

干潮なったらつながんの?


↑竹島がこんなに信仰されている理由はこれか!?干潮になったらつながる、っていうアレか!?

竹島から見てみた


↑帰り道。空が広い。手前の小さな山にある建物は蒲郡ホテルです。歴史の長いホテルだそうです。そこで飯食おうかと思ったけれど、多分高級料理なんだろうな〜・・・と思って諦めました。へたれだ・・・

積乱雲っぽい


↑積乱雲っぽいものがあったのでついつい撮っちゃった。夏らしいぜ。

海辺の文学記念館


↑外観とは違って中は和洋折衷ってな感じ。ここも自分以外観光客がいなかったのでゆっくり味わいました。中は狭いですが、明治時代の生活を垣間見ることのできる、雰囲気よさげな博物館?でした。

金比羅神社?


↑小さな山を登ると金比羅神社と書かれた神社が・・・金比羅山って香川だよね?


色々周ってとても満足♪
そのとき急に腹が減ってきた・・・もう三時だ。
なので市民会館らしきところの喫茶店で飯を食べる。
料理人が不在でレパートリーが殆ど無かったので、うどん定食を頼む。
どうせ普通のうどんだろ、と思っていたら意外に美味しい!
冷やしうどんに色々な具が乗っている。写真撮ろうとしたときにはもう半分胃の中に・・・
ちょっと失敗だ。

この後名古屋へ帰る



全体の感想

実を言うと、これが一番最初の自分だけのちゃんとしたツーリングでした。
初めて自分で計画を立てて、自分だけでルートを選んで、自分判だけで観光地を回りました。
誰かについていくよりはもちろん疲れましたが、自分だけでなんとかできたということで、達成感がありました。もちろん観光自体も面白かったです。

今回の旅ではおもしろいということ以外にも、ツーリングの楽しさとやり方を学ぶことができた、最高に有意義なものになりました。

というわけで今回のツーリングを一言で表すと、


ああ〜楽しかった!
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