ノエイン 5~8話 感想

雑記
 HDDをバックアップしようと思っていたけど、ずっとやってなくて半端なデータだけが古いHDDに残っていた。でもちょくちょくそのデータは使っていた。
 暇だったから古いHDDのデータを新しいHDDに移し変えようと思ったら、エラーが出て出来ない。パソコンを起動しようとするとものすごく遅くなったりしてしまった。症状を調べてみると、故障のようだった。直そうとしたけど、その古いHDDはマザーボードに認識されるだけで、全くアクセスできなくなったので、デフラグとかチェックディスクなんかも出来なくなった。
 結局、古いHDDからデータを移し変えるのは諦めた。

 フリゲーのやりこんだセーブデータとか入っていたから惜しいけど、しょうがないかな…。

5話 ソレカラ…

 今回はアトリ達3人が龍騎兵を抜けて龍のトルクを壊す、つまりハルカを殺そうとやってきますが、カラスが何とか撃退。その後ダムが壊れそうになりますが、ハルカの龍のトルクの力で別時空のダムと入れ替えて決壊を防ぎます。
 龍のトルクは時空を操ることもできるのだそうです。時空を操るって、ほとんど無敵じゃないですか。ラクリマの人たちが龍のトルクを狙うのもわかります。しかし、どうしてこんなものが存在して、どうしてハルカの首にかかっているのでしょうか?その真相がわかったときに、物語も終わりを迎えるのでしょうか。


6話 ナミダノジクウ

 この回で遂にハルカはラクリマの世界に行ってしまいます。この回でわかったラクリマとは、ハルカ達の世界とはパラレルワールドの関係であり、時間軸は15年先になっているそうです。地上は荒廃していて、シャングリラというものに怯えながら、地下深くで暮らしています。技術、文化などはかなり変わっていて、技術はかなり進んでいるそうですが文化は衰退しているように思えます。
 ラクリマの食事に生きたカブトムシの幼虫のようなものが出てきますが、ハルカはほとんど完食していました…。私ですら生きた虫を食べるのはかなり抵抗があるのに、普通の女の子のハルカが食べきるのにはかなり驚き。スゲェ!!
 この回で状況が一気に変わったので、ストーリーもこの先一気に進んでいくのでしょうか?

 DVD2巻には「函館紀行vol.2」の特典がついていました。これを見ているとかなり函館に住みたくなってきます。函館って長崎のような異国情緒のある街なんですけど、ごちゃごちゃしていなくて雰囲気的に広々としているようです。冬は厳しそうですけど、夏は過ごしやすくて気持ちが良さそうです。
 



7話 タイセツナヒト

 この回は2話と同じ作画で、他の回と作画が結構違います。でももう作画の変化に慣れたので、2話ほど驚きはありません。
 今回はハルカがラクリマのことを知った後に、龍のトルクを使用するための犠牲になりそうになります。しかし寸前のところでカラスが助けにやってきて、カラスはこれからもハルカを守り続けるためにラクリマと断絶を図ります。そして無事にハルカとカラスは元の時空に戻ることになります。

 この辺りから結構量子論のような考えが出てきます。ある存在は認識されて初めて「存在」していると言える。ラクリマの人間からすればハルカ達の世界を観察したからこそ彼らにとってハルカ達の世界が存在し、ハルカが観察したからこそラクリマが存在するということです。無限に存在する時空の中で同じ世界にのみ行き来することが出来るということは、上記のような理由が関係しているのでしょうか?
 後、ラクリマは15年後の世界で、ユウやアイは存在しているのにハルカはどこにいるのでしょうか?その謎がこの物語の重要な要素となりそうです。
 

8話 カクシゴト

 ハルカとカラスが一緒に戻ってきて、ユウがそれを目撃。ハルカがカラスを心配しているのを見てユウは嫉妬しているようです。未来の自分に、幼馴染が取られやしないかと嫉妬する構図はなかなか面白いですね。やっぱり人間も15年も経てば別人になるのでしょうね。いつもどの一瞬でも人間は変化し続け、時は流れていく…。
 ラクリマを抜けたアトリとトビはエネルギー不足で大変そうですけど、トビってどうしてアトリについていったんだろう?トビは別にアトリのような戦闘狂でもないし、むしろ龍騎兵の中でも1,2を争うほどの慎重さと知恵を身につけていそうなのに。優しいからアトリを放っておけなかったとか?もしそうなら、トビはなんて良いやつなんだ…。


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総括


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