名古屋市徳川園 観光

雑記
 色々やりたいことが多すぎて時間が無い。
 しかしそれでもできるだけのことをやって多くの経験を積むことで、自分は「すごい」人間に近づくことが出来るのかもしれません。


徳川園&徳川美術館
黒門徳川美術館

 今日は快晴でかなり暖かい天気だったので、出かけてみることにしました。地域情報誌で、徳川園で雛まつりをしているということを知ったので、この機会に行ってみました。
 大曽根駅から徒歩10~15分ほどで徳川園に着きます。徳川園に入る前に徳川美術館のチケットを見せれば半額になるので、先に美術館に行ったほうが良いでしょう。
 徳川園・徳川美術館入り口には黒門があります。この門の四隅に亀の像は「誰もが入れる門」の印だそうです。

 徳川美術館は一般客1200円、学生は割引、障害者などは無料だったかと思います。中にはお土産店や喫茶店があり、そして数多くの美術品や文化財などが展示されています。結構調度品などが多く、今でも使えそうなほど立派に作られているものがほとんどでした。後、数寄物として有名な織部の調度品があったのは驚きでした。
 美術館と直接繋がっている蓬左文庫は、徳川家が数多くの書物を集めた「御文庫」が始まりという、かなり歴史のある場所です。ここでは多くの昔の書物が展示されていますが、説明を読んでも概略だけでよくわからない…。すべて現代語訳したものを読んでみたいですね。
 その後は今日の目的である雛祭り。やはり時期限定の企画だからか、人がかなり多かったです。展示品は雛祭り用のミニチュアサイズの調度品が多く、書物ですら小さく作っていたのは驚きですよ。なんというか、日本のフィギュア文化の源流はこんなところにもあったんや!と叫びたいほどでしたよ。
 後、源氏物語絵巻も見ましたが、人の顔は目が線で鼻がくの字に描かれていながらも他の体の部分はちゃんと描かれていました。日本のデフォルメ文化はこんなところにあったんや!

大曽根の瀧芽吹く
牡丹龍仙湖

 徳川美術館を堪能して徳川園に入りました。徳川園は通常300円、美術館のチケットを見せると半額の150円で入れます。徳川園は都会に自然が残されている、というよりも庭園として自然を作り上げたという感じですね。
 道は入り組んでいて単純に一周するのは少し難しいですが、そんなに広くないのでうろうろ歩き回りましょう。いろんなものが見れたり穏やかな天気に癒されたりすることが出来ました。今のこの時期は牡丹の花が見頃です。満開に咲く美しい花を見ることが出来ます。
 桜の季節や初夏に来れば、また違った景色が見ることが出来るかもしれません。

 今回はこれだけで観光は終了。大曽根駅のスガキヤで特製ラーメンを食べて帰りました。

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(2008/06/27)
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