魔王物語物語 感想 

今回はつい最近クリアした魔王物語物語の感想だ。

前評判では、ネフェとイストを参考にした良ゲームである、という感じだった。

確かにネフェとイストと同じように、敵は強く、装備で自分たちが強くなるというような性質が含まれている。

もちろんこのゲームにしかない魅力はある。


今回はストーリーのネタバレほぼなさげ


戦闘

魔王物語物語には他のゲームには(多分)無い独特なエンカウントシステムが採用されている。
シンボルエンカウントだが、従来のそれではなく、敵と遭遇した向きや敵の数が関係している。
いかに大勢の敵と戦わないようにするか、いかに効率よく敵を倒そうとするか、そこらへんの微調整がシビアで、このゲームの戦闘が単調にならないように工夫していると思う。

 いったん敵と接触すれば、他の敵が高速で向かってくるのでそれから逃げる技術も必要だ。↓が最悪の状況だ。 

おもしろエンカウントシステム

 もうこうなってしまっては自分たちが強くない限り、手も足も出ないままやられてしまう可能性がある。このような状況にならないように、プレイヤーには多少なりともアクションの技能が求められる。





さて、そんなまももの象徴とも言えるこのシステムの名前は!!




おもしろエンカウントシステム!!




( ゚д゚)ポカーン

そのまんまやんけ!!

いやまあ確かに斬新で面白いけど、名前もう少し工夫するとかしないのか!まあいけどさ!

  
 後、戦闘と言えば敵の強さとかも書いとかないとね。

 このゲーム、敵強すぎワラタ

一体何回全滅したことやら・・・
何十分の努力がパーなんてことが普通にある。
ネフェとかイストは敵をよけたり逃げたりすれば、大分深層にまでもぐれるわけだけど、

まももは逃げられないんだよね。
そこらへんが違うから大分攻略法が違ってくる。

後、もちろん装備が大切なのは言うまでも無いが、まももではスキルも攻略に大きく関わる。
どんなに強い装備があろうとも、強いスキルが無ければ勝てない。SPなんか気にせずどんどん使っていかないと、ジリ貧になってしまうんだぜ?


まあそんな感じで、戦闘が難しいという評判があるまももですが、
クビキリと足払いさえあれば雑魚にやられることなんて無いんだけどね。



音楽について

聞けば分かるさはい次



ストーリー性

 タイトルが「魔王物語物語」なだけあって、物語の物語である要素が強かったね。多分イストを参考にしていると思う。だけど物語の物語というよりも「魔王物語」の物語であるから、少しだけイストとはベクトルが違うんじゃないかな。

 後、このゲームは会話が少なくて歴史とか世界観を知ることが難しい。だけど考察することは不可能じゃない。ネフェでやったように、少しの情報でつじつまが合うように妄想していけばいつかは真実にたどり着けると思う。


 というわけで時間があれば考察記事を書いていきます。どっかで全台詞集でもあればはかどるんだけどなあ・・・

とりあえず今はスト-リーの感想は書かない。じっくり考察してから書いていく。



おっと、もうこんな時間だ。では最後にこれを貼っておこう。

チンポ野朗!



まもも談話をする時があれば、とりあえずこの言葉を言っておきなさい。暖かく迎え入れてくれるはずです。

魔王物語物語 考察



やりこみ記録
・ホシツバキ入手
・全宝箱回収
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2012/11/01 (Thu) 11:56 | REPLY |   

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