がじぇっと1巻 感想

ふぅ、やっと更新ができるんだぜ
なんか最近忙しすぎ
自分の体力がこれでもか!ってぐらい減っていっているのを実感する・・・

そんなことはさておき、

よーし!やっと漫画の感想を書くときがきたぜ!!
ついに始まりが終わった感じがします。
第一回目は「がじぇっと」!
始まり始まり~

この漫画の作者はグルグルでおなじみの衛藤ヒロユキさん!
私はグルグルがとてもとても好きなので、買いました。
前評判では「グルグルとは別物」と聞いていて、そんなに期待はしてなかったんですよ。私はグルグル信者でしたから。

ですがねこの漫画、とっっっても良かった!!まあそのへんは後に書きます。




まず一巻は、鳥賀が中学校に入学したあたりから始まるわけです。みなさん、中学の頃を思い出してください。中学の頃って何か新しいことをやってみようと思ったり、自分の気持ちとかに関心を持ち始めるようになりますよね?とにかくまあ、心が敏感になり揺れ動いたりして、大人になってゆく時期と思うんですよね、私は。

考え事をしながら帰る道
この場面は好きな女の子が怪我をして、入院したのをお見舞いに行った帰りです。こうやって考え事をしながら、そして自分が喋ったことを少し後悔しながら、歩いているんです。私も中学の頃からこうやって考え事ばっかりしているうちに無口になってきたんですよね~ってそんなことはどうでもいいか。












とまあこういう風にいろんなことを考えながら、お話が進んでいくわけです。
まあとりあえずこの上下の画像を見てください。

・・・
これは鳥賀に彼女らしいやりかたで告白した後、振られてしまった後の出来事。「夏が来ればぼくらは」で止まってしまうこの壊れたCDプレーヤー、一体彼女はこの言葉の後に何を思うんでしょうか。わからないことの後は、いいことがあるかもしれない。でも、嫌なことも待っているかもしれない。












もうほんと、切ねえええぇぇぇぇ・・・
これらのコマを見ただけでいろんなことを思い出して泣きそうになってきます。
まさに青春!!って感じですよね。


あ~ぼーっとしてくる

後、この漫画、結構背景がかきこまれているんですよね。
背景を綺麗に描き込んでしみじみとした雰囲気を醸し出すのは、「よつばと」とかあるんですが、この漫画もこの部類に入りますね。ふきだしの無いコマとかも結構あるから、ゆっくりと立ち止まりながら楽しんでいけば、この漫画の魅力は数倍になると思います。


一巻だけの感想を言うと、一体成長する機械、ビビリアンとは何なのか?そして機械を持っているのはなぜ女の子だけなのか?これらの疑問と鳥賀とその彼女、多来との関係はどうなるのかも気になるところです。そして最後のページの「目が覚めると忘れてしまう」というのは何を意味しているのかを具体的に知りたいですね。

がじぇっと2巻 感想
がじぇっと3巻 感想
がじぇっと 感想 総括
がじぇっと (1)がじぇっと (1)
(2003/06/10)
衛藤 ヒロユキ

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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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