Archive: 2011年11月  1/1

くるぐる使い 感想

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くるぐる使い  作 大槻ケンヂ バンド「筋肉少女帯」のボーカル・作詞担当の大槻ケンヂさんが書いた小説です。 大槻ケンヂさんの小説では「グミ・チョコレート・パイン」も読みました。ただ、グミチョコは半自伝的な小説であり作者の経験が多大に含まれているのですが、この「くるぐる使い」はれっきとした(?)フィクションとなっており、世界観が大きく異なっています。 大槻ケンヂさんは幼い頃から小説や映画やサブカルチャ...

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宇連山・御殿山 登山

こ、これが最後の「愛知県の山」や…雪が降る前に、最後の山を登りました。最後は、宇連山と御殿山です。ふるさとの人と知恵 愛知 (江戸時代 人づくり風土記)(1995/11)石川 松太郎商品詳細を見る...

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彼岸過迄 感想

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彼岸過迄  作 夏目漱石 夏目漱石が瀕死にまで至った「修善寺の大患」後に初めて書かれた作品です。後期三部作の第1作となるそうです。他の2作は、「行人」「こころ」。 タイトルの「彼岸過迄」とは、執筆が彼岸過ぎまでの間という、物語に一切関係のないつけ方。「門」と同じようなもんでしょうかね? 物語の構造としては、大学を卒業して就職活動をしている敬太郎が、いろんな人の話を聞くような感じ。人の悪事を暴くという...

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PS1版ファイナルファンタジーⅣ 感想

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ファイナルファンジーⅣ 1991年にスーパーファミコンで発売されたものをPS1にほぼ完全移植した、PS1版のファイナルファンタジーⅣの感想です。 FFⅣは他にも、ワンダースワンカラー、ゲームボーイアドバンス、ニンテンドーDS、PSPでも発売されていますが、(ほぼ)完全移植なのはこのPS1版とwiiでの配信版だけのようですね。それ以外はいろいろリメイクされています。 いろんなVerがありますが、せっかくだから今回はほぼオリジナ...

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平山明神山・岩古谷山・鞍掛山など 登山

11月12、13日にかけて奥三河の山々を登ってきました。2日目は、鹿島山・大鈴山・平山明神山・岩古谷山・鞍掛山です。関連記事1日目 古戸山・三ツ瀬明神山...

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古戸山・三ツ瀬明神山 登山

11月12、13日にかけて奥三河の山々を登ってきました。1日目に登ったのは、古戸山・三ツ瀬明神山。関連記事2日目 鹿島山・大鈴山・平山明神山・岩古谷山・鞍掛山...

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BLAME!10巻 感想&総括

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雑記 ちょうど2年前に買ったウォークマンS-745が、今日50cmくらいの高さから落としたときにホールド部分が壊れてしまった…。 修理に出そうと思ったけど、補償期間外だし理由が「落下」だから料金高くつくだろうなあ~と思って、自分で修理してみることに。 ネットにある情報を参考に分解していって、見事に内部でホールド解除に成功。だけど、分解時に力を入れすぎてしまったのか、今度はボタンが無反応に…。リセット押しても駄...

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BLAME!7~9巻 感想

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雑記 TPPで農家が潰れる、と言われており、「別に農家が潰れたっていいじゃないか」という人もいます。 農家が潰れると、田舎の人間が都会にやってきて、都会に貧乏なやつらが増えてスラムが出来上がります。第一次産業中心から第二次・第三次産業に移り変わりつつある新興国を参考にすれば、農家が潰れると食物自給率が下がることにしか影響は無いだなんてまず言えないでしょう。BLAME!(7) (アフタヌーンKC)(2001/10/20)弐瓶...

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BLAME!4~6巻 感想

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雑記 最近週末だけ雨が降って、かなりFUCKだぜ。 でも、部屋の中で色々本読んだりゲームしたり勉強したりネットしたりしていると、時間があっという間に過ぎてしまうから、案外暇はしなかったりする。 1日が50時間くらいありゃあいいのに…。やりたいこととかやるべきことなどが以前と比べて多いや。BLAME!(4) (アフタヌーンKC)(2000/03/21)弐瓶 勉商品詳細を見るBLAME!(5) (アフタヌーンKC)(2000/09/20)弐瓶 勉商品詳細を...

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BLAME!1~3巻 感想

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BLAME!   月刊アフタヌーンで連載されていた弐瓶勉さん作のBLAME!についての感想を書いていきますよ。 ちなみに「blame」という英単語には、「非難する、(罪を)負わせる、呪う、罪」などの意味がありますが、この漫画ではどれを意味するのでしょうか。と思って調べたら、実は英語での銃の発砲の擬音語だったりする。BLAME!(1) (アフタヌーンKC)(1998/06/20)弐瓶 勉商品詳細を見るBLAME!(2) (アフタヌーンKC)(1998...

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